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保険証

当組合に加入して被保険者になると、その証明書として健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
医者(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

保険証は大切に

保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は健康保険組合へ届け出後、各自で訂正)、他人に貸したりすることは禁止されています。
また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。
保険証をなくしたり、記載事項に変更や異動があったときは、すみやかに健康保険組合に届け出てください。

オンライン資格確認の導入に伴う変更点

オンライン資格確認の導入に伴い、世帯単位となっている保険証の記号・番号については、個人を識別するための枝番(2桁の番号)が追加され個人単位となります。
2021年4月以降に新規発行される保険証の記号・番号にはすべて枝番が記載されることになりますが、枝番がない従来の保険証でも、オンライン資格確認が導入された2021年3月以降そのまま使用できます。

高齢受給者証

70~74歳の高齢者の一部負担は所得に応じて2割または3割となっています。この一部負担割合を確認するためのものとして、高齢受給者証が本人、被扶養者一人ひとりに交付されます(後期高齢者医療制度の対象者を除く)。一部負担割合が変更されたときは、高齢受給者証も変更となります。

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